こんなことがありました。

2019年10月の記事一覧

二本立て

笑う「生き生きフェスティバル」が今週の土曜日に迫ってきました。

 担任と子どもたちは、普段通りの勉強とともに、土曜日へ向けての準備も進めています。

〇4年生の教室をのぞいてみると、国語の時間。

 物語「ごんぎつね」を読んでいました。

〇あちらこちらの教室には、次のようなものが・・・。

 どの学年で使うのか?どんな内容の発表か?

 当日をお楽しみにしていてください。

 

 

5年生の俳句集

笑う俳句は、最も短い詩として、世界に通用する日本の伝統芸術です。

 5年生は年間を通して俳句づくりに取り組んでいます。

<桜の頃>

〇 新学期 私の心も 桜色

〇 山桜 せつなに散りゆく 運命(さだめ)かな

<自然教室での川柳>

〇 小雨にも 負けない笑顔 いかだ乗り

〇 いかだから 落ちるぼくを 救う友

〇 暗やみに 星座のカード 「みいつけた!」

<盛夏・晩夏の頃>

〇 いざ新宿 ハラハラ夏の 大冒険

〇 夏課題 アイスかた手に 筆進む

〇 始業式 悲しく聞こえる 蝉の声

笑う五感をとおして言葉を磨き表現する子どもたちの姿と完成した作品が「素敵だなあ」と思います。

元気いっぱい3年生!

元気いっぱいの3年生。休憩時間になると校庭に出て遊んでいます。

今日も外に出て友達と元気に遊びました。

男の子は上学年に交ざってサッカーをしました。上学年に負けずにボールを追いかけていました。

女の子はブランコや上り棒、鉄棒で遊びました。上り棒をスルスル上ったり,くるっと回ったり,みんな体の使い方がとても上手でした。

鉄棒もお手のもの。友達と一緒に,こうもりや豚の丸焼き、地球回りなどを軽々とこなしていました。

3年生に限らず,どの学年の子も元気いっぱい外で遊ぶところが二小のよいところです。

世界がひとつになるまで

笑う「世界がひとつになるまで」は、生き生きフェスティバルの全校合唱で歌う曲です。

 今日も全校生が集まって歌いました。

笑う子どもたちが歌う言葉がすうっと心の中に入り込んできます。

 心が洗われるようで、元気が出てきます。

 当日、心をひとつにして歌う子どもたちの姿を見たいなあと思っています。

 

幼小連携

笑う今日、幼稚園の年長組の先生が小学校にやってきました。

 1年生の授業を参観したり、1年生と一緒に活動したりしました。

笑う子どもたちが下校した後、幼稚園と小学校の先生で話し合う機会を持ちました。

「先日、幼稚園での子どもたちの様子を参観し、『子どもには一人ひとり異なる個性があり、成長のペースはさまざま。』ということを感じました。入学後のスタートカリキュラムを幼稚園に合わせていくことが大切だなあと思っています。」

「入学半年後の子どもたちの様子を見て、45分の時間割があるということが幼稚園との大きな違いかなと感じました。入学前には、活動の時間を意識させていくことも大切なのかなと思いました。」

「鉛筆と箸の持ち方には共通点があります。文字を書く事も大切なんですが、正しいえんぴつの持ち方、正しいはしの持ち方を意識させたいですね。」