こんなことがありました。

5年生の俳句集

笑う俳句は、最も短い詩として、世界に通用する日本の伝統芸術です。

 5年生は年間を通して俳句づくりに取り組んでいます。

<桜の頃>

〇 新学期 私の心も 桜色

〇 山桜 せつなに散りゆく 運命(さだめ)かな

<自然教室での川柳>

〇 小雨にも 負けない笑顔 いかだ乗り

〇 いかだから 落ちるぼくを 救う友

〇 暗やみに 星座のカード 「みいつけた!」

<盛夏・晩夏の頃>

〇 いざ新宿 ハラハラ夏の 大冒険

〇 夏課題 アイスかた手に 筆進む

〇 始業式 悲しく聞こえる 蝉の声

笑う五感をとおして言葉を磨き表現する子どもたちの姿と完成した作品が「素敵だなあ」と思います。