こんなことがありました。

2021年3月の記事一覧

お待ちしています!授業参観日

今日は2・4・6年生の、そして明日は1・3・5年生の授業参観日。

子どもたちは、これまでの学習の成果をあますところなく発表しようとがんばってきました。

どうぞ子どもたちの一年間の成長の様子をごらんいただければと思います。

お越しの際は気をつけておいでください。

 

広げよう!あいさつ運動 ~町長さんといっしょに~

 磐梯一小の子どもたちの登下校の様子を、いつも多くの方々が見守ってくださっております。今年度も学校前の歩道橋付近で安全な横断を見守る方々をはじめ、登校班の子どもたちと一緒に歩きながら見守ってくださる方々、見通しの悪い横断歩道を安全に見守ってくださる方々、登校途中の子どもたちに朝のあいさつ運動も兼ねて見守ってくださる方々、車通りの多い道路を安全に横断できるように見守ってくださる方々、子どもたちがバスに乗り込むまでバス停で子どもたちを見守ってくださる方々、地下道まで送って安全に道路を横断するまで見届ける方々など、各地区において多くの見守り隊の方々にお世話になっております。交通安全運動期間には、役場の方々にも登校の様子を見守りいただきたり、猪苗代警察署の方々も可能な限り朝の登校指導をしていただいたりしております。学校として、毎日、子どもたちが安全に登校し、事故に遭うことなく無事帰宅することが最大の願いです。今年度も3月に入り、今年度も残りわずかですが、これまで一小の子どもたちが事故に遭うことなく登校し、学校で学んでいる姿を見ると、感謝の念に堪えません。

 磐梯一小では、3学期の努力事項として、子どもたちにがんばることの一つに「あいさつ運動」を掲げています。特に、「あ・・・相手の目を見て、い・・・いつも笑顔で、さ・・・(相手よりも)先に、つ・・・(その日だけでなく)続けて」を指導しています。

 あいさつ運動を推進する上で、あいさつは一人ではできません。あいさつをする相手が必要です。子どもたちがあいさつをする機会を少しでも増やしてあげることが、あいさつのできる子どもたちを育成する近道だともいます。

 その取り組みの一つとして、3月1日には町長さんも校門前に登校する子どもたちを出迎えに、あいさつ運動に協力していただきました。子どもたちとあいさつすると、なんだか元気がもらえます。子どもたちにとっても、いつもあいさつできる方がいると、困ったときに助けを求めやすくなります。

 地域と関わりが少なくなっていく今、登下校の子どもたちに声をかけ、子どもたちにあいさつをする機会を増やし、これからもあいさつ運動をみんなでいっそう盛り上げていきたいと考えております。

地域の皆様、ご協力よろしくお願いいたします。

全校朝の会(表彰 他)

冬の時期は、例年だと寒さ対策から全校朝の会は多目的ホールを使いますが、今年は新型コロナウイルス感染防止対策のため、放送を通じて全校朝の会を行っていました。しかし、寒さも少し和らぎ今日3月2日の全校朝の会は、久しぶりの体育館で朝の会でした。

初めに表彰が行われ、県かきぞめ展で書きぞめ奨励賞を受賞したお友達、そして全国福祉作文コンクールで入賞したお友達に賞状が贈られました。また、先日ユネスコ協会からいただいた感謝状も代表児童に手渡され、全校児童に披露されました。子どもたちの数々のがんばりに大きな拍手を送ります。

表彰に続いて、各担当の先生からのお話があり、最近、みんなのあいさつが上手になってきていることや、挨拶の上手なお友達の紹介がありました。また、「ばんだいっこのルール」について、ゲームやネットはおうちの人のいる前でできているか?時間は守られているか?などのお話がありました。危険にさらされたり課金トラブルにつながったりすることのないよう、これからも保護者の方々といっしょに考えていきたいと思います。

 

ありがとう6年生

3月1日(月)3校時、「ありがとう6年生(6年生を送る会)」を行いました。

新型コロナウイルス感染防止対策のため、例年行っていたゲームは行わず、ショッカ―「クリータ」が出演する寸劇と映像やクイズを交えた5年生中心による工夫を凝らした出し物で、会場は楽しくあたたかな雰囲気に包まれました。そして、代表児童からの感謝の言葉や在校生からのプレゼントが贈られました。

今まで磐梯一小を引っぱってきてくれた6年生に、全校生の「ありがとう」の思いがしっかりと伝わったことと思います。

6年生からは、全校生にお礼の言葉とリコーダー演奏「カノン」がプレゼントされました。

短い時間でしたが、心あたたまる素敵な時間となりました。