こんなことがありました。

広げよう!あいさつ運動 ~町長さんといっしょに~

 磐梯一小の子どもたちの登下校の様子を、いつも多くの方々が見守ってくださっております。今年度も学校前の歩道橋付近で安全な横断を見守る方々をはじめ、登校班の子どもたちと一緒に歩きながら見守ってくださる方々、見通しの悪い横断歩道を安全に見守ってくださる方々、登校途中の子どもたちに朝のあいさつ運動も兼ねて見守ってくださる方々、車通りの多い道路を安全に横断できるように見守ってくださる方々、子どもたちがバスに乗り込むまでバス停で子どもたちを見守ってくださる方々、地下道まで送って安全に道路を横断するまで見届ける方々など、各地区において多くの見守り隊の方々にお世話になっております。交通安全運動期間には、役場の方々にも登校の様子を見守りいただきたり、猪苗代警察署の方々も可能な限り朝の登校指導をしていただいたりしております。学校として、毎日、子どもたちが安全に登校し、事故に遭うことなく無事帰宅することが最大の願いです。今年度も3月に入り、今年度も残りわずかですが、これまで一小の子どもたちが事故に遭うことなく登校し、学校で学んでいる姿を見ると、感謝の念に堪えません。

 磐梯一小では、3学期の努力事項として、子どもたちにがんばることの一つに「あいさつ運動」を掲げています。特に、「あ・・・相手の目を見て、い・・・いつも笑顔で、さ・・・(相手よりも)先に、つ・・・(その日だけでなく)続けて」を指導しています。

 あいさつ運動を推進する上で、あいさつは一人ではできません。あいさつをする相手が必要です。子どもたちがあいさつをする機会を少しでも増やしてあげることが、あいさつのできる子どもたちを育成する近道だともいます。

 その取り組みの一つとして、3月1日には町長さんも校門前に登校する子どもたちを出迎えに、あいさつ運動に協力していただきました。子どもたちとあいさつすると、なんだか元気がもらえます。子どもたちにとっても、いつもあいさつできる方がいると、困ったときに助けを求めやすくなります。

 地域と関わりが少なくなっていく今、登下校の子どもたちに声をかけ、子どもたちにあいさつをする機会を増やし、これからもあいさつ運動をみんなでいっそう盛り上げていきたいと考えております。

地域の皆様、ご協力よろしくお願いいたします。