こんなことがありました。

2020年2月の記事一覧

「メッセージ作成」

3月2日に行う6年生を送る会に向け、1~5年生がプレゼントづくりをしました。

一年間を通じて一緒に活動した「ほたるファミリー」ごと、付箋に書いたものを持ち寄り色紙づくりを協力し合って行いました。

色紙には、6年生への感謝の言葉や6年生との思い出などが記されていました。仕上げに5年生がさらにひと手間加えて完成させます。

3月2日の6年生の顔が目に浮かぶようです。

霧箱実験をしました

科学技術館(日本科学技術振興財団)より講師をお迎えし、放射線に関する出前授業を行いました。

1年生から4年生までの児童が、それぞれ学年ごとに授業を受け、放射線に関する理解を図ったり霧箱実験を体験したりしました。

講師の先生の指示をしっかり聞きながら一人ひとりシャーレ型の霧箱をつくり、その中に入れた天然の石などから出てくる放射線の飛んだ跡を懐中電灯で照らしながら観察しました。

放射線の飛んだ跡が飛行機雲のように見える様子を目にし、子どもたちからは自然と「わぁ~」や「うぉ~」などと声があがっていました。

放課後は、教職員向けのセミナーを2階多目的ホールで開催し、私たち教職員が放射線教育に関する研修を深めました。

 

 

 

体験「昔語り」

昔語りの会「ゆずりは」の皆様にご指導いただき、5年生が総合的な学習の時間に昔語りを学んでいます。

今日は8名の講師の方々においでいただき、お話ごとに分かれたグループそれぞれが、ていねいに語り方・伝え方等を教えていただきました

語り部の方々からは上手になったねとお褒めの言葉をいただき、子どもたちは次回への意欲を高めていました。

 お忙しい中、来てくださいました「ゆずりは」の皆さんに感謝申し上げます。

中学校 新入生・保護者説明会

6年生の子どもたちが、本日、中学校で行われた新入生・保護者説明会に出席しました。

子どもたちは、中学校の先生からお話を聞いて、4月から始まる新しい生活に期待をふくらませていました。

また、授業が今の45分授業から50分授業になることや、部活動が始まり文武両道をめざすことなどの話を真剣に聞いていました。

後半は部活動見学をし、アンサンブル部のすてきな演奏を聴かせてもらったり、卓球部のラリーを体験させてもらったりと、充実した時間となりました。

全校朝の会

18日(火)の全校朝の会は、表彰と校歌練習を行いました。

初めに行った表彰では、福島県書きぞめ展において「書きぞめ賞」を受賞した児童と「書きぞめ奨励賞」を受賞した児童へ、賞状とトロフィーや盾が贈られました。また、ふくしまを十七字で奏でよう絆ふれあい支援事業において「絆ふれあい賞」を受賞した友達と、漢字検定で満点賞を獲得した友達へも賞状が贈られました。栄誉ある賞に輝いた友達に、温かな大きな拍手がおくられました。

校歌練習では、5年生が初めての校歌伴奏デビューとなり、全校生が5年生の伴奏に心を合わせながら言葉をはっきり歌う練習をしました。6年生に恥ずかしくない演奏にしようと、一生懸命に取り組む5年生の姿がとても印象的でした。

 

鼓笛隊移杖式

17日(月)、鼓笛隊移杖式を行いました。

鼓笛移杖では、6年生の旧指揮者から5年生の新指揮者へ思いと激励が伝えられ、それに対して新指揮者から決意が述べられました。続いて、2年生から5年生までの児童による新鼓笛隊の演奏が披露されました。練習開始当初に比べ格段にレベルアップの演奏は、1年生も憧れの目で見聞きしていました。これまで教え導いてくれた6年生に感謝!!!です。

演奏をながめていた6年生の表情は,安堵と寂しさが混じっているかのようでもありました。演奏後には、6年生も下級生の思いをしっかり受け取り,「運動会などで、また演奏を聴くことを楽しみにしています。」といった期待の言葉を贈っていました。

 

 

交歓給食をしました

14日(金)は、交換給食の日でした。

1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生の組み合わせのもと、それぞれ学級の約半数が教室を移動し、交流し合って給食を食べました。

「上級生のように大きくりっぱになれるよう、好き嫌いなく食べてね」の呼びかけに、下級生も自然とモリモリ・・・・。

いつもの給食とはちがう、とても新鮮な時間となりました。

運動のおもしろさを体感

会津教育事務所より学校体育アドバイザーを招いての体育の授業を行いました。

3年生はポートボール、4年生はバスケット型ゲーム、5年生はソフトバレーボールを中心に、上手にパスをつないだり、ゲームの質を高めたり運動の質を高めたりすることができるよう、アドバイスをいただきました。

また、基本の運動でのポイントを教えていただいたり、長なわなどについてもご指導いただき、運動を苦手と感じている子どもたちも、おもしろさを体感することにつながりました。

 

期待書をいただきました

10日(月)、14:50から少年消防クラブ満了式が行われました。

猪苗代消防署磐梯出張所より所長さん、町消防団より本多さんがお出でになり、こどもたちへ期待書の贈呈と代表児童による宣誓などが行われました。

消防署磐梯出張所の所長さんからは、「これからも学校や家庭でできる火災予防を続けてほしい」「大人になっても、地震や火災に対する備えを忘れないでほしい」といったお話がありました。

 

 

お雛さまを飾りました

今年もお雛さまを飾る季節になりました。

伝統的に代々6年生がその飾る役目を引き受け、立派な7段飾りが、3階プレイルーム前に華やかに飾られています。

学校へお越しの際は、ぜひご覧ください。

プログラミング教室

本日、町教育委員会主催、KDDIさんの共催によるプログラミング教室(一小・二小の5年生の合同授業)が、磐梯第一小学校で開催されました。

子どもたちは、初めに簡単なコマンドについて練習しながら、LEDを点灯させるプログラミングについて学習しました。次に、プログラミングの基本について知った上で、主人公が障害物を避けながら移動するゲーム作りを行いました。

子どもたちは、意図したとおりに動かすことができる喜びを味わうたびに、どんどん目を輝かせていきました。

1時間30分という時間でしたが、興味・関心を高め熱中しながらのあっという間の時間でした。

 

私たちのすてきな校歌

今日も、全校朝の会で校歌の練習を行いました。

先週は1番と2番を中心に練習しましたが、今週は3番と4番をおもに練習しました。

四つの季節の情景にのせて歌うこの校歌のすばらしさを、全校児童で確かめながら歌うことができました。

校歌(1番)

校歌(2番)

校歌(3番)

校歌(4番)

 

節分集会

3日(月)、節分集会を行いました。

まず初めに、昼の放送を通して企画運営委員会が節分についての由来を全校生に説明したり、節分に関するクイズを出題したりしました。その後、各教室でそれぞれの追い出したい鬼を発表したりしながら、みんなで模造紙に描かれた鬼に向かって豆まきをしました。

子どもたちの「自分が退治したい鬼」は、わがまま鬼、ゲームやりすぎ鬼、あとまわし鬼、おこりんぼ鬼、だまりんぼ鬼・・・・・・など、さまざまでした。

特別教室や職員室には、歳男歳女の5年生が豆まきに来てくれました。