こんなことがありました。

研修の秋

 読書をするにも、運動をするにも絶好の季節です。

 今日は、本校の校内研究授業として、3学年の国語の授業を先生方で参観させていただきました。

今日の教材は、「ちいちゃんのかげおくり」、大きなテーマは、「場面を比べながら読み、感じたことをまとめよう」です。

「懐かしい!」「自分も3年生の時、学習したな。」と思われた方も多いことでしょう。

 この物語は、“戦争”という時代背景があり、3年生が初めて知る言葉がたくさん出てきます。子どもたちの机上には国語辞書が置かれていて、言葉や表現を大切にして読み取ろうとする気持ちが伝わってきました。

 はじめの場面に描かれている家族みんなでの「かげおくり」と、後半のちいちゃん一人の「かげおくり」とを比べることによって、主人公の気持ちを考えていきました。

 子どもたちは、自分の考えを伝えたり友達の考えを聞いたりする活動を通して、見方や考え方を広げたり深めたりして学びます。同様に、教師も互見授業を通して、教材研究を深めたりよりよい授業の展開を学んだりしています。

 2学期が“充実の秋”になるよう、これからもみんなでがんばりましょう!