こんなことがありました。

理科の目で見ると・・・

4年生の理科の様子です。

雨の後、水たまりができる所とできない所があるね・・・なにが違うのかな?

土や砂の様子を観察すると、何だか「粒」の大きさが違うみたい・・・ということで実験スタートです。

砂場の砂とブランコの下の土・・・つぶの大きさによる水のしみ込み方の違いを調べます。

「水の量も合わせないと・・・」「土と砂の量は・・・」「同時にスタートすれば比べられるね」と理科の目を使いながら協力して実験を進めていきます。

結果を見逃すまい・・・とみんな真剣・・・

大切なのは、まとめです。

さぁ、どんな結果が出たのかな?その結果から分かることは何かな?これを考えるのが大切ですね。

今日も、新しい発見・気付きがあったようです。

身の周りの「不思議」を見つけて、生活経験をもとに理由を考えながら予想を立てて、実験や観察をする・・・

これからも「理科のミカタ」で身の周りの不思議を解決していきます。