こんなことがありました。

読書の秋!

ボランティアの方をお招きして,2・3年生に読み聞かせをして頂きました。

子どもたちはワクワク笑うどんなお話だったのでしょうか?

 

2年生は,「くまの校長先生」「てん」を読んで頂きました。

「くまの校長先生」・・・大きな声が出せず困っている羊君。校長先生と話しながら学校へ行く途中,突然校長先生が倒れてしまいました。それを見た羊君は・・・

「てん」・・・お絵かきなんて大嫌い! 苦しまぎれに描いたのは、小さな小さな『てん』ひとつ。そのちっぽけな『てん』にかくされた大きな意味を知って,主人公は・・・

とても集中して聴いていた子どもたち。聞き終わると,次々と感想を伝えていました。

 

3年生には,「ぶんぶくちゃがま」「まいにちがプレゼント」を読んで頂きました。

「ぶんぶくちゃがま」・・・茶釜に化けたたぬきが,お寺で火にかけられ「あっちっち~」ところが,元の姿に戻れなくなってしまいました。困ったたぬきは・・・

「まいにちがプレゼント」・・・毎日必ず朝が来て,今日は昨日になり,明日は今日になる。当たり前にそこにある雲や風も,昨日とは違うもの。今という瞬間は,いつだって特別な瞬間であり,大切なプレゼントなのです。

おもしろいお話と,考えさせられるお話を読んで頂きました。読み終わると,3年生の子どもたちが友だちと本について話し合う姿が見られました。

 

本に親しむ時間を持つことができ,ボランティアの方々には本当に感謝しています。

次回は5・6年生に読み聞かせをして頂く予定です。どんなお話なのか,今から楽しみです。