こんなことがありました。

4年生の国語の授業から

笑う4年生の国語の授業を、先生方で参観しました。

 子どもたちは、教材文「世界一美しいぼくの村」の最後の一文を読み、感じたことを話し合いました。

 最後の一文 「その年の冬、村は戦争ではかいされ、今はもうありません。」

 「戦争でヤモ(主人公)の村が消えて悲しいと思います」

 「なくなったものは、村だけではなくて、村人の家や命、自然も消えてしまったと思います」

 「ヤモの命は、なくなっていないと思います。家族の命も・・・」

 「戦争に行ったハルーン兄さんは生きているといいなと思います。」

 「ちがうところで、パグマンのさくらんぼを育てているのかなあ。」

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 物語に書かれている文章をもとに、最後の一文から様々な感想を伝え合い、広げていく4年生の成長した姿に感心しました。