こんなことがありました。

3年生の国語の授業

笑う3年生が物語「サーカスのライオン」を読んで、金色に輝くライオンになった「じんざ」の気持ちを想像しました。

 「男の子を助けることができてよかった。」

 「男の子はお母さんと一緒に暮らせるね。」

 「男の子に『ありがとう』と言っているみたい。」

 「男の子に火の輪くぐりを見せてあげたかったな。かっこいいだろう。」

 「男の子に『かっこいいだろう』と言っているみたい。」

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 様々な意見、そう考えた理由、つぶやきが子どもたちから聞こえてきた授業でした。